企業情報 トップメッセージ ブランドステートメント ミクロの歴史 事業概要・事業拠点 資料ダウンロード イノベーション ミクロの強み ミクロの挑戦 未来に向かって 製品紹介 分野から探す 用途から探す フリーワード サステナビリティ アップサイクル事業 アグリ事業 地域貢献 採用情報 トップからのごあいさつ 応募要項 先輩に聞いてみよう よくある質問 エントリーフォーム ニュース あれこれミクロ 企業情報 トップメッセージ ブランドステートメント ミクロの歴史 事業概要・事業拠点 資料ダウンロード イノベーション ミクロの強み ミクロの挑戦 未来に向かって 製品紹介 分野から探す 用途から探す フリーワード サステナビリティ アップサイクル事業 アグリ事業 地域貢献 採用情報 トップからのごあいさつ 応募要項 先輩に聞いてみよう よくある質問 エントリーフォーム ニュース あれこれミクロ JP EN お問合せ Close Trigger ポーラスチャックを超えた唯一無二の吸着ツール 「ミクロ真空チャック」新登場 すぐれた透明性をもつ ガラス製真空チャックが誕生しました 透明な真空チャックが実現 最小10μm径の吸引穴を自由に形成 最大500mm角サイズで作製OK 部分吸引にも対応可能 ニーズに応じたカスタム設計 静電気の抑制も期待できる お客様のご要望に応じて、フルオーダーメイド対応いたします まずはお気軽にお問い合わせください お問い合わせ 従来のポーラスチャックとの違い ポーラスチャックとは? 多孔質(ポーラス)構造の材料を用いて、ワークを吸着・固定するための治具。 内部でつながった微細な気孔に負圧(真空)をかけることで、対象物(ワーク)を吸着し固定する。 素材 無数の微細な気孔をもつセラミック材料が使用される。高い耐熱性、耐薬品性、機械的強度をもつ。 構造 ポーラスと呼ばれる多孔質体と、それを固定する金属製の台座で構成されている。 吸着の仕組み 吸気孔から負圧をかけることによって、ポーラスの表面全体が対象物を均一に吸着する ミクロ真空チャック ミクロ真空チャックとは? ミクロ技術研究所が開発した超高精密真空吸着治具。 ポーラスの代わりに、ガラス板に微細穴加工を施して製作した吸着板によってワーク(対象物)を吸着・固定する。 すぐれた透明性と、設計やレイアウトの自由度の高さが特長。 素材 吸着板とボディをガラスのみで作製。高い耐熱性、耐薬品性に加え、透明性、絶縁性、平坦性にすぐれている。 構造 精密加工により、微細な穴が形成されたガラス製吸着板と、微細な溝が形成されたガラス製のボディで構成される。 吸着の仕組み 最小10μm径のストレートな穴に負圧をかけることで、吸着板の表面全体が対象物を均一に吸着する。 セラミック製ポーラスチャックでは難しかった作業も ミクロ真空チャックなら実現可能 ミクロ真空チャック 6つのメリット 1 吸着しながら観察・作業が行える 吸着板、ボディがともに透明なガラスで構成されているため、ワークを吸着したまま観察(検査)することが可能です。ボディの下から照明やUV光などを当てる、チャック越しにカメラで撮影するといった、ポーラスチャックでは難しかった作業が実現できます。 2 吸引力や部分吸引などのカスタム設計に対応 高精度の超微細穴加工により、任意の穴径、ピッチ、サイズによる設計・作製に対応できます(最小10μm径、最小30μmピッチ、最大500mm角サイズ)。ワークの形状や材質によって吸引力を調整する、特定領域のみを吸引するなど、多様なニーズに応えます。例えば、ウェハー等の薄いワークに対して、ダメージを与えずに真空吸着することも可能です。 3 吸着板の形状を高い自由度で設計できる 正円、楕円、四角形など、用途などに応じて、ご希望通りの形状で作製可能です。端面処理として糸面取り、C面取り、R面取りを施すこともできます。 4 吸着板表面の静電気を抑制できる ガラス表面に微細な凹凸を形成(マット処理)することで、作業中における静電気の発生を予防につながります。マット処理は、ご要望に合わせて任意の濃度(色味)とデザインを指定できます。 5 オーダーメイドで目的や用途に完全対応 吸着板と同様に、ニーズに応じて、ボディの厚み、サイズ、溝の形状・深さも自由にカスタマイズできます。目的に合わせて、完全オーダーメイドの真空チャックが実現可能です。 6 吸着板への精密研磨もOK 吸着板にTTV±〜μmの精密研磨を施すことにより、さらに精度の高い平面度、並行度、安定した吸着力を実現します。 ミクロ真空チャックは、 こんな領域で真価を発揮します 半導体 ・露光 ・ダイシング ・コーター ・実装 ・研磨/CMP ・検査など 電子部品 ・印刷装置 ・印刷装置 医療機器 食品 自転車 など、多分野で活躍が期待 よくある質問 よくある質問 ガラスチャックおよびガラスボディの最大サイズは? 500㎜角まで対応可能です。 ガラスチャックおよびガラスボディの最大厚みは? ガラスチャックの最大厚は1㎜、ガラスボディは10㎜で、併せて最大11㎜まで対応可能です。 納期はどれくらいかかる? 通常納期は、ご注文から1.5カ月程度ですが、状況次第で短縮も可能です。ご要望があればお聞かせください。 何枚から購入可能? 最少で1枚から購入可能です。 サンプルの貸し出しは可能? サンプルをお貸し出し可能です。お問合せフォームよりご連絡ください。 どの程度のコストで購入できる? お望みの仕様をお伺いした上で、見積もりを試算いたします。お問合せフォームより、お気軽にご連絡ください。 ポーラスチャックとの違いは? ワークを吸着・固定する原理は、ポーラスチャックと同じです。ミクロ真空チャックは、微細加工により穴を形成するため、任意箇所に吸引領域を設けられる点で有利です。また、ガラスは透明度が高いため、ワークを吸引しながら観察等の作業を行うことも可能です。 まずはお気軽にお問い合わせください お問い合わせ 資料ダウンロード 詳しい資料はこちらから ダウンロード